
夫婦トラブルで離婚が確定してしまった。しかし、家が残っている・・・。
そんな時、すぐにやっておくべき持ち家の資産価値の確認。
それが出来ていないと、いざ離婚の手続きへ進めることになった際、出された条件が妥当がどうか、判断に迷うかもしれません。
今すぐ確かめてこれからの見通しを立てておきましょう。

簡単に言うと、知っておくべきことは以下の2つです。
どちらも、今すぐ自宅でカンタンに調べられるので、以下の記事を読み進めながら確認してみましょう。
簡単に言うと「家を売ったらいくらで売れるのか?」ということを知っておく必要があります。
仮に家を売るつもりはなく、どちらかが住み続けるという選択をする可能性があったとしても、必ず知っておかなければなりません。
なぜなら、財産分与などの話し合いで必要になる可能性が高いからです。

自宅の価値を調べる具体的な方法ですが、不動産業者に査定をしてもらうことで分かります。
だたし、査定額は業者によってまちまちです。
とりあえずマイホームの価値を把握する場合であっても、複数の業者に査定を依頼することは必須だと言えそうです。
必ずしも不動産業者の店舗に出向く必要はなく、スマホでカンタンに複数業者に依頼する方法もあります。

ご覧頂ければ分かると思いますが、マイホームの価値を無料で知ることが出来るサービスです。
方法は、とても簡単!
スマホを使って、ネット上から査定依頼をするだけ。
不動産業者のところへ行く必要は一切ありません。
ネットだけで査定依頼が出せてしまうとは便利な世の中になったものですね。
いかがでしょうか。
とにかく、離婚時の話し合いをする上で、住宅ローンやマイホームは金額が大きいだけに重要事項です。
それをスムーズにさせるためには、現在の価値を正確に知っておく必要があります。
いざ必要になってから調べようとしても、その場ですぐには数値化出来ませんので、今のうちに調べておきましょう。
あなたは、誰が住宅ローンの債務を負っているのか、しっかり把握していますか?
おそらく、このいずれかに該当するケースが多いと思います。
もちろん、調べなくても分かっているとは思いますが、念のため住宅ローンの契約書を確認しておきましょう。
これら2つが分かれば、あとは離婚時の話し合いで、売却 or 夫婦どちらかが住み続けるのかを決めることになります。
・売却のケース
もし売却を選択することになった場合、アンダーローン(売却額>ローンの残高)であれば、その売却益を夫婦で話し合って分割します。
逆にオーバーローン(売却額<ローンの残高)の場合には、ローンの残高を現金などで支払う必要が出てきます。
この場合には、どちらがどれくらいの割合で支払っていくのか話し合う必要が出てくるのです。
・住み続けるケース
もし、オーバーローンなのに支払う現金が無い場合には、どちらかが住み続け、ローンも払い続けるという選択が出てきます。
この場合、「ローン契約者 = 住み続ける人」であれば話がスムーズなのですが、そうでない場合には、複雑な手続きが発生したり、大きなトラブルに発展する可能性が出てきます。
それを防ぐためにも、住宅ローンを受けている銀行に相談するなど、対策をしっかり行なっておきましょう。
文中でもお伝えした通り、離婚の話し合いの重要事項の一つが、住宅ローンやマイホーム問題。
さらに、これらは複雑化しやすいという性質も持っていることから、いかに事前準備をしておくか・・・ということが大切になってきます。
そのためにも、仮にまだ離婚が確定しておらず、うまくいけば回避できるかもしれない・・・という場合でも、まずは事前準備をしておくに越したことはありません。
情報収集をしておかなければ、判断に迷う問題なので、ぜひ今すぐ準備を進めておきましょう。
2021-07-14Tikイエウル離婚
21-08-03 tik
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